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musician,yogini,traveler... そんな私の日常
by takacoano-hi
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カテゴリ:india trip 2nd( 29 )

やっぱり音楽でした


わたしのココロを満たすもの。




それはやっぱり「音楽」でした。


異国の地で、異国の人たちと奏でるという特別な環境を差し引いても、

音は、楽器は、歌は、文化や言葉の壁を超えて

自分の内側にストレートに入ってくる。


ここのところ、瞑想をしても、ヨガをしても、どこかココロはうわついた状態で、それをどうしようもできない自分がいたけれど、シタールを夢中で弾いていると、無心になれる。

インドでは、楽器は神様と同じで、尊敬の念をこめて扱う。
リスペクトすることで、楽器もすばらしい音でリスペクトを返してくれる。

3ヵ月半、まったく楽器に触れなかった私の柔らかくなっていた左手の人差し指は
あのときのように硬い。
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by takacoano-hi | 2010-03-04 17:52 | india trip 2nd

インドの聖地で

バラナシの朝日と夕日はキレイ。
ガンガーをボートに揺られながら夕日を眺め、灰になっていく人々を無心に見つめる。

死をただただ待ち、ここで灰にされることを望む老人たち。
毎日、この場所で人が 焼かれる。

「死」というものはこわいものだとずっと思ってきたけれど、ただ、体が焼かれるのを見ても何も感じなかった。

「soulはなくならないんだ」と説明してくれるボートのこぎ手の男の子の言葉。

前世とか、輪廻転生とか、ほんとにあるのかなんて誰もわからないけれど、信じてもいいなと感じた。
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by takacoano-hi | 2010-03-03 14:18 | india trip 2nd

またもや

今度はラップトップの電源を壊してしまい、とうとう本格的に写真つきのブログがアップできなくなった。
なのでかなりはしょりぎみに今までのことを思い返してみる。

前の日記は1月10日のもの。そこからマハーバリプラム、チェンナイとタミルナドゥ州をまわり、チェンナイからデリーにむけて列車35時間の旅!!!

35時間ってゆったら・・・
1日半、列車の中にカンヅメ。。。

でもこれが意外と楽しくて。わたしも強くなったなぁ(笑)
3段ベッドの一番上段に陣取って、上から下のインド人の行動を眺める。

彼らは持ってきた弁当を広げ、楽しそうにピクニック気分♪トランプをしたり、読書をしたり、昼寝をしたり、
実に楽しげ。途中で大きな駅に止まると、そこでごはんを買って食べたり。

南の暑いチェンナイから北の寒いデリーまで一本の列車で、景色や人々の顔つきの変化を楽しめた。
飛行機やと3時間で約10000円
列車やと35時間やけど1000円


デリーについてからはすぐにリシケシュに戻った。極寒の中、朝のヨガクラスに通う。リシケシュはわたしが今まで訪れたインドのどの土地よりも、空気がピンと張り詰めていて、澄んでいる。
インドに来て癒されたくなったら、迷わずリシケシュ。

・・・なーんてリシケシュのいいとこを書いておきながら、1週間でリシケシュを去り、再度南インドへトリップ。
35時間かけて北まで戻ってきたのに、飛行機使ってあっとゆうまにケーララまで。

なんでそんな無駄なことを・・・?ときっとみんなに思われちゃうだろうけど、あのときの私の思考回路は「執着」でいっぱいになっていたの。

ケーララに、コヴァーラムに今帰っておかないと後悔すると思ったの。

1月末にコヴァーラムに戻って3週間滞在。アーユルヴェーダのマッサージを習ったけれど、ほかに何をしたのかといえば、早朝にビーチでヨガ。そして、海を眺め、サンセットの時刻に波のない海に入り、サーフィンまがいのことをして、いつも一緒の場所でコヴァーラムで出会った友人とディナーを食べる。

今思い返すと、南に再度戻ったことは、私の心に結果的に深い執着の傷を残すことになってしまったけれど、
出会いがあれば別れももちろんあって。それもまた旅ならでは。

そんなこんなでいろいろあって、今はバラナシにいます。
写真で見ていたバラナシのイメージとはぜんぜん違う。確かに汚くって、古くって、臭いもきつくって。。。
足を踏み入れた初日は「え!!そっこー帰りたい!!」と思ったけれど、

一日一日経つごとにこの町の空気に魅せられています。
ガンガーはとても静かにおおらかで、写真で見るようなミルクコーヒー色ではなくて。

そしてあたしは今回の旅の最後になるであろうこの土地で、自分から抜け落ちていたなにか、を埋めるものと出会った。
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by takacoano-hi | 2010-02-26 16:23 | india trip 2nd

理想都市auroville

ポンディチェリーは南インドの東海岸沿いにあるので、少し足をのばせばビーチもある。aurobeach(オーロビーチ)。
今回わたしが訪れたかったauroville(オーロヴィル)のすぐ近く。ISAから『知り合いのサーファー(インド人)にオレの電話番号伝えてくれへん?』とおつかいも頼まれていたので、Pondy最終日、行ってみる事にした。

知り合いのサーファー、その名前しか知らないけれど、果たしてビーチに行ったら会えるのか。。。

市街からバスに乗って15分ほど、ビーチ到着!!!
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コヴァーラムと違って、ただ、ただ、どこまでもビーチと海が広がっている。
レストランや物売りはほとんどおらず、ゴミゴミしてない、キレイなビーチ☆

ビーチに行ってソッコーサーフボードを持って歩いているインド人発見!!!
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駆け寄って、名前を聞くと、探していたその人やった!
ISAが「すぐわかるで」と言っていたけど、ほんとにすぐ発見(笑)

手伝っているというカフェに連れて行ってもらった。
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そこにはこんなコテージがいくつかあって、宿泊できるんやって!!!
せまいけど、中もめっちゃ雰囲気あってステキなコテージ☆

無事おつかいを果たし、今回の旅初!のバイクを借りてaurovilleへ向かう。
aurovilleは中谷美紀の「インド旅行記」を読んでぜひ行ってみたいと思っていた場所。

aurovilleはマザーというフランス人女性によって造られた理想都市。広い森の中にアシュラム、ショップ、ゲストハウス、学校、病院、レストラン、ゲストハウスなどがあるコミュニティ。電気はソーラーシステムやし、ゴミのリサイクルとかのシステムもある。自然と共存しながらこの場所の中だけで生活が完結できてしまう。
実際行ってみると、ほんと森の中にいくつか建物が点在してて、西洋人ばかり。
ここはインドなの?ヨーロッパのどこかの森に迷い込んだみたい。
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ここにはマトリマンディルという、近未来的なゴルフボールみたいな形をした巨大瞑想ホールがある。残念ながら中には入れなかったけれど、外から見るだけでもすごかった!
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一度中に入って瞑想してみたいなぁ。。。

そしてaurovilleからの帰り道、バイクで転倒(苦笑)インド人に心配されながら、二人して血だらけになって帰りました。。。
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by takacoano-hi | 2010-02-20 17:48 | india trip 2nd

フレンチインディア☆

1月9日

今日も天気が悪く、雨で地面はドロドロ。移動しなきゃなのに。

次の目的地は『Pondicherry(ポンディチェリー)』

タンジャヴールからの直通バスが朝3時、夜6時、夜9時しかなく、乗り継いでいくと3回も乗り換えないといけないと言われた。直通列車もなし。
なんかもうだいぶローカルバスにも慣れて(笑)乗り継ぎコースを選択。

①タンジャヴール→クンバコーナム(所要1時間半)
②クンバコーナム→チダムバラム(所要2時間)
③チダムバラム→クッダロ−ル(所要1時間)
④クッダロール→ポンディチェリー(所要1時間)

・・・今思うと雨の中思いバックパックをしょってのこの移動はかなり過酷でした。。。バカです(笑)一人やったら無理やったね〜とYCOmと言い合う。
ほんと、二人旅やと過酷な事も楽しめる♪

日が暮れる前になんとかPondy(地元の人はポンディと呼ぶ。かわいらしい♪)に到着。

イギリス領が多かったインドの中で、この町はフランス領だったので、町の趣が少し他の町と違う。
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通りの標識、これめっちゃフランスやね〜

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建物もどこかヨーロッパの雰囲気がして、インドじゃないみたい。
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でも黄色い家の前にいるおじさんは物乞いのおじさんで、やっぱりそういうところを見ると、インドを強く感じる。町の風景はフランスなのに、そこに住んでいる人はインド人。なんか不思議な町。

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こんなかわいいショップやカフェも点在してて、西洋人もたくさん。
最近インドっぽいものにしか触れてなかったわたしたちは、もちろんバカ買いしまくり、荷物を増やすハメに。。。(笑)
だって、めちゃかわいい雑貨がインドプライスなんやもん。。。
そりゃ仕方ないよね(笑)

朝になると玄関の前に奥さんがカラフルな色の粉できれいな絵を描く。
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この二つは駐車スペースの上に描かれたもの。
道路がこんなに華やかだと、ほんと気分もウキウキする♪

ここのごはんも、西洋料理やパンがおいしくて、南インド料理に若干疲れていたわたしたちにはうれしい感じ。
2日で出ようと決めていたけれど、ちょっとだけ滞在のばす事に・・・☆
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by takacoano-hi | 2010-02-19 23:03 | india trip 2nd

訳あって

今、写真つきのブログがアップできなくなりました。
続きはしばらくあとになりそう。。。

でもとりあえず、わたしは元気です!

そろそろ帰らなきゃね。。。
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by takacoano-hi | 2010-01-30 16:56 | india trip 2nd

世界遺産の寺院はやっぱりすごかった

1月8日 

今日もまた移動!!バスに乗って約4時間、Thanjavur(タンジャヴール)という町へ。珍しくbad weather... 小雨の降る中、構わずバスはどんどん飛ばしていく。バスの車内で隣に座ったインド人のおっちゃんが、ガイドブックの写真を指差しながら、いろいろ説明してくれたんやけど、なまりがひどくてほとんど聞き取れないし、もうインドの観光スポットに飽き飽きしてたわたしはほとんど聞き流し(苦笑)

向かっていたタンジャヴールは世界遺産に登録されている『ブリハディーシュワラ寺院』が有名。テレビで見て、一度本物を見てみたいと思っていたのです。

まぁでもどうせ、どこの寺院も一緒やろなぁ。。。

ところがどっこい、このブリハディーシュワラ寺院、ワタシ的にはすごく良かった!!夜に行ったからうまく写真撮れなかったけれど、カラフルな安っぽい寺院とは違って、荘厳な雰囲気。来てよかったなぁ。。。と思える場所やった。

寺院の周りを寝転がってお祈りしながら転がる女とその女に水をかけながらついて行く女。訳わからんよね(笑)

ちょっと天気が悪かったのが残念やったけど、さすが世界遺産!と思えた場所でした♪
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by takacoano-hi | 2010-01-22 20:45 | india trip 2nd

合流


「また一緒に行こうよ」

とYCOmからメールが来ていた。彼女は予定通り、マドゥライにいるらしい。
トリチェンドゥールからマドゥライ行きのバスが出ていたので、それに乗りマドゥライへ向かった。

マドゥライーすごくカラフルで大きなミーナークシ寺院で有名な町。
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バスを降り、YCOmに電話するがコール音も鳴らないうちに切電されちゃう。
泊まっているホテルの名前と漠然と教えられた場所だけがたより。荷物が超重いので、サイクルリキシャーをつかまえ、ホテルの名前を告げた。

インド人は「知らない」ことが恥だと思っているのか、知らないくせに知っているふりをすることが多い。場所を聞いても「あっちだよ」と教えられ行ってみると実際見当違いなことが多く、今回のリキシャのおっちゃんも、そのホテルの場所をあたかも知っているようにみせかけてワタシを乗せたものの、途中で人に聞きまくる始末(笑)時間はかかったけどそれでもちゃんと目的地まで連れて行ってくれ、荷物運びまで手伝ってくれた。優しいおっちゃん。

そんなこんなで無事YCOmさんと合流。ひさしぶりの二人で食べるごはんはやっぱりおいしかった。
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これは「ミールス」といって、南インドではおなじみのバナナの葉をお皿がわりにして食べる定食。おなかいっぱいになるまでおかわりをつぎに来てくれる。

連日のバス移動で結構疲れてたんやけど、一応この町のハイライト、ミーナークシ寺院を見に行った。
この日は1年に1回のお祭りかなにかで、入場料がタダ!!やったから、行列もすごかった!!
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寺院の中はこんな感じ
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あたし、やっぱりインドの建築には興味ないのかも。。。なんの感動もなく、ささっと見て終わった(笑)しかもマドゥライ、結構都会で、都会嫌いのワタシにはツライ町やったので、たぶんもう二度と行かないと思う(笑)

バイバイ マドゥライ〜
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by takacoano-hi | 2010-01-21 20:29 | india trip 2nd

ガイドブックに載ってない村へ パート2

とりあえず周りにいた人に「ビーチはあるか」と聞いたけど、
「temple temple!」としか言ってくれない。どうやら英語が通じない。。。
リキシャを見つけたので、リキシャマンに聞くと、「乗りな」と言われたので、乗るしかなく、乗ってみる。

リキシャはどんどん大きな寺院に向かって走っていき、寺院の入り口らしき所で降ろされた。それにしても怪しい寺院(笑)
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「え?ビーチは???ビーチに連れてってくれるんだよね?」
「知らん。ここまでだ(みたいなニュアンスをタミル語で言われる)」

「話が違うよ〜お金20ルピーしか払わないから!!」
と言って当初の言い値30ルピーではない20ルピーを渡したら、

「ばかにするな!!!(たぶん、そんなニュアンス)」
とお金を受け取らず、リキシャマンは帰ってしまった。
今思うと申し訳なかったな。

またもや、わけわからん所で放り出されたワタシ。近くに何軒か宿らしきものがあったので覗いてみたけどやっぱり旅行者向けじゃなくて、けっこうボロボロやし、シングルだって言ったら断られたり。。。宿も決まらず、重い荷物をしょったまま寺院の方へとぼとぼ歩いてたら、横を通りかかったインド人と目が合った。

「I'm looking for a room」
と言ってみたものの、やっぱり英語が通じない。
でも彼はあたしが重い荷物を持って困り果てている姿を見て察してくれたのか、一緒にホテルを探してくれた。もちろん、言葉はタミル語、何を言ってるのかさっぱりわからないし、後から法外なマージンを要求されるのかもしれない。でも、そんなこと言っている余裕はなかった。襲ってくる孤独も、ワタシに彼と行動をともにしようと思わせた。

無事ホテルも決まり、荷物を降ろしたら、彼が「ついておいで」とワタシを連れて寺院の方へ再度歩き出した。一生懸命しゃべってくれるのだけど、言葉がわからない。でも、とりあえず彼についていった。

彼は途中で何かを買い、「ちょっと待ってろ」と合図をして、どこかへ行ってしまった。なんなんやろ・・・と思って覗きに行くと・・・

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髪の毛剃ってるやん!!!!!(笑)

どうやら寺院に入る前にはここでは髪の毛、ひげなどは全部剃らないといけないみたい。こんなかわいらしい子たちもみんなつるっつる!
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ちょっと頭に血をにじませて、彼が戻って来た。
そして、やっと念願のビーチへ。
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水は汚いし、ローカルたちがこぞって沐浴してるわで、とても泳げるようなキレイなビーチではなかったの(涙)彼ももれなく沐浴をしに行った。
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その後、神様に捧げる用のお供え物を買って、いよいよ寺院の中へ。
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これは寺院入り口。中は撮影禁止やったんやけど、かなーりかなーり怪しかった・・・インドにおける神様の影響力を痛烈に感じた。

無事寺院参拝?も終わり、なんと、彼はワタシにごはんまでおごってくれ、ホテルまで送ってくれて、それだけ。ほんとの善意からワタシを助けてくれてた。
その後知り合った人たちにもごはんをおごってもらい、明日のバスの時間とかバス乗り場も親切に教えてくれた。
インドに来て、優しいインド人ほど信用できないものはないと思っていたから、拍子抜け。そういえば、ここに来て、旅行者らしき旅行者を見てない。きっと、旅行者もほとんど来ないから、旅行者から金を巻き上げようという考えすらないんだろうなぁと思った。この日、この場所にいた旅行者は間違いなく、ワタシただ一人だった。ちょっと英語が話せるインド人には「君がここに来たはじめての日本人だと思うよ」とまで言われた(笑)

なんだか、すれたインド人ばかりに出会って来て、あたしのインド人に対する見方もだいぶすれてたんだなぁと反省。ステキなインド人もいっぱいいるんだよね。

これまた一人旅でいい経験をしたのでした。
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by takacoano-hi | 2010-01-19 19:14 | india trip 2nd

ガイドブックに載っていない村へ

そんなこんなでカニャークマリで感慨深い朝を迎えたワタシ。
ほんとは次は少し北に行った内陸の街、マドゥライに行くつもりやったけど、ひとりやし、自分のやりたいようにプランたてられるし。。。どうしよう。。。と少し悩んでた。カニャークマリで知り合ったイスラエル人のdaniに、「一緒にコヴァーラム帰ろうよ」と誘われ、本気でかなり揺らぐ。

そんな中、カニャークマリでもらったガイドブックに載っていたキレイなビーチの写真。そのtiruchendur(ティルチェンドゥール)という、地球の歩き方には載っていない場所になんとなく惹かれ、勢いで行ってしまう事にした。tourist officeでティルチェンドゥールへのバスの時間を確認すると、12時にダイレクトバスがあるとか。12時まで1時間半ある。

「これは行けってことやな」

となぜか自然にそう思えて、荷物をまとめ、バススタンドへ向かった。
・・・きっとキレイなビーチとステキな何かが待っている。そう思ったから。

バスは旅行者が乗らないようなボロボロのローカルバス。一番前を陣取って荷物を降ろす。4時間の旅、30ルピー(約60円)。

ローカルインド人に珍しそうにジロジロ見られる事にももう慣れて、ヤシの木の茂る南国ムードたっぷりの景色をバスがどんどん北へ走ってくのを気持ちよく眺める。横では運転手のおっちゃんがバカでかい音のクラクションをばんばん鳴らしてどんどん車を追い抜いてく。
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こっちの運転、もう慣れたけど、かなり危険!!対向車線にはみ出て抜かすのはもちろん、バスは強いのか、対向車線の車すら避けさせてしまう勢い。しかも狭い場所でもおかまいなしやから、かなり怖いのだ。

そんなこんなでどんどん目的地に近づくバス。大きな寺院が遠目に見えて来た所でしょぼいバススタンドに入る。
「ここなの?」と聞くと
「そうだよ。降りな」
後は知らん。といった感じでさらっと運転手にあしらわれ、バスを降りる。

・・・ここはどこ??

ビーチもない、ホテルもない、なにもなさげなバススタンドに降ろされ、正直
「やってしまった。。。」

あたしの勘は間違っていたのか。。。

つづく
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by takacoano-hi | 2010-01-19 19:04 | india trip 2nd
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