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musician,yogini,traveler... そんな私の日常
by takacoano-hi
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カテゴリ:india trip 2nd( 29 )

孤独な旅のはじまり

1月5日
次の目的地はカニャークマリ。
ここはインドの最南端で、アラビア海・ベンガル湾・インド洋の3つの海が交わる所。朝日が海から昇り、海へ沈んでいく。インドの聖地のひとつ。
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YCOmとふたりで旅をしてきてちょうど2ヶ月。とうとう問題勃発。
年末からずっと喧嘩して「もうお姉ちゃんとは一緒にいたくない」「別々に旅したい」とさんざん言われながらも、このインド、初海外の彼女をひとりにはとてもできないので、ずっと折れてたワタシ。しかし結局、小さなことをきっかけに、私の我慢の限界がきて「勝手に行けば。」と別行動を取る事に・・・(でもカニャークマリへ行くのに同じバスに乗ったんやけど:笑)

カニャークマリに着いてから、お互い別々にホテルを探す。そのときに派手に転んで、お気に入りの時計のガラスが砕け、ケガをした(涙)もうさんざん。。。

たくさん知り合いのいたコヴァーラムから一転、だれも知り合いのいない、YCOmもいない孤独なカニャークマリ。本気でさみしくて、泣きそうになりながらだったので、カニャークマリの思い出は最悪かも。。。(苦笑)

あまりにも寂しいから、いつもは無視する物乞いの女の子にチャイをおごってあげることにした。かわりにちょっとの間、あたしの相手をしてもらおう。
そしたらもれなく彼女のママもついて来た。
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彼女の名前はカビル。物乞いの子供たちはもらったらもらいっぱなしで「ありがとう」も言わないし、次会ったらさらに「ちょうだい」の仕草をしてくるから、きりがない。
けど、カビルは違った。
チャイをおごって別れた数時間後、一人で歩いていたら、後ろから
『マダム!!』
と呼ぶかわいい声。
カビルだった。
カビルは私を見つけて走り寄って来て、わたしに小さなかわいい貝がらをふたつチャイのお返しにくれた。そんなちいさなことがすごく嬉しくて、嬉しくて。
ひとりだったから出会えたカビル。一人旅もいいもんだ。

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次の日。6時頃、朝日を見に海岸の方へ向かうとものすごい人!人!人!
みんな太陽(スーリヤ)を待ち望んでいた。
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スーリヤが海から顔をのぞかせると、みんな「スーリヤ!!スーリヤ!!!」と一気に歓声があがる。私たち外国人からしたら、かなり異常な光景(笑)
だって、毎日当たり前のように昇ってくる太陽を、たくさんの人が待ち望んで、いちいち嬉しがるなんて。毎日、毎日たくさんの人がここでこうやって朝日が昇るのを待っているなんて。

でも、太陽が毎日昇るから私は生きていられる。
太陽が毎日昇ることに毎日感謝するインド人を見て、その行為はいたって普通なんだと思った。
わたしも、おひさまに感謝しよう。

「ありがとう」
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by takacoano-hi | 2010-01-14 17:53 | india trip 2nd

バイバイ、コヴァーラム

インドの新年。

インドの元旦は日本みたいに特別感は全くなくて、日付が変わったときに「happy new year!!!!」とハイテンションに叫びあったらもう十分。
朝はいたって毎日とかわんない。

この日は年末から南インド入りしていたgoa友、ミルキー夫妻がコヴァーラムに来る日。日本でもなかなか会えない距離に住んでいるのに、インドで会えるのはすごく不思議♪狭いコヴァーラムなので、無事再会できた☆☆
あたしの行きつけになってたアーユルヴェーダのやさしい味のレストランでディナー。
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こうやって並んで写真撮ると、あたしが焼けたのわかるでしょ(笑)

ミルキーのだんなさんははじめましてやったんやけど、よくしゃべる人でおもろかった。たまにミルキーがちょっとうんざり〜って顔になってた(笑)
こうやってインドに一緒に来て、旅を楽しんで、ステキな夫婦☆☆

本当はこのコヴァーラム、3日ほど滞在したら出るつもりでいて、今頃ほんとはネパールの予定やってんけど、こうして滞在のばしたおかげでミルキーに会えたのは、やっぱり運命としか思えない。
コヴァーラムではステキな出会いがたくさんあって、その出会いがあったから、1ヶ月近くもここにいることになったんやと思う。

「インドが好き」というよりも、「あの人がいるから好き」と言った方が正しい気がする。

「なぜ旅を選んだのか」
短期間で観光名所をぱぱっと観て回る旅は面白くない。どんな出会いがあるか、現地の人とどれだけ触れ合えるか、それに魅了されてしまったから、旅はやめられない。出会いがあるからこそもちろん別れもあるけれど、出会えた奇跡に感謝☆

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コヴァーラムに10年間毎年来てるサーファーのISA。いい刺激たくさんもらいました。彼がいなかったらほんと、3日でコヴァーラム出てたと思う。

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毎日一緒にサーフィンしたり、ごはん食べたりしたみんな。ほんと楽しい時間をありがとう☆

おまけphoto
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死人みたいにグターっとなってるおじいちゃん(笑)
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ハゲツインズ???
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毎朝食べたputtuという朝食。バナナもミルクもハニーも全部ぐちゃぐちゃにして右手で混ぜながら食べます。めちゃうまいん♪

さぁ、そろそろ重い腰上げて移動です。
さみしいよ〜。。。
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by takacoano-hi | 2010-01-13 00:15 | india trip 2nd

異国での年越しを味わった2009年

HAPPY NEW YEAR 2010!!

2009年は半分くらい日本にいない年やった。
思えばインドの独房のようなゲストハウスでオーナーと口論しながら迎えた2009年のはじまり。
日本の時間の流れ方についていけなくなりそうやった時もあり、冷めない海外への憧れもあってか、日本から半ば脱出のような格好で今回もここインドにおるわけです。今は日本でのビジョンも少しずつ見え始め、日本に帰ってやりたいことがいっぱい!!帰るのが楽しみ☆

・・・さてさて今回の年越しは将棋にはじまり、将棋に終わる。

今年最後のsunsetをサーフボードの上で波に揺られながら見た後、ISAといつもの場所でディナーしながら対局がはじまった。あたしがボロボロに惨敗した後、YCOmがリベンジ参戦。3局してYCOm1勝 ISAの2勝。そんなんしてたら0時5分前。あわててビーチまで行ったら花火がたくさん上がってた。ビーチ沿いにはローカルのインド人たちがわんさかいて、happy new year!と口々に叫ぶ。
2階のレストランでのスウェーデン人たちの乾杯にまぜてもらう。みんなでハグしあって新年を迎えた事を喜び合う光景は、日本では味わえない新鮮な感じ。

3時まで地元のインド人やスペイン人たちとほっつき歩いて楽しんで、「さぁ、明
日の初日の出のために寝るぞ」と一人思っていたら、

ISA:「疲れたな〜。でも、将棋やりたいけどね」
YCOm:「やろうよ」
ISA:「やる!?」

どうやらYCOmは負けっぱなしやったのが悔しかったらしい。もう祭りのあとのシーンと静まり返ったコヴァーラムで私たち3人、部屋で将棋。YCOmが勝利をおさめ、4時にやっと寝る事ができましたとさ♪

初日の出を拝む事ができなかったのは言うまでもありません。。。

みんな、ステキな年越しやったのかな???

今年もよろしくお願いいたします☆

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by takacoano-hi | 2010-01-02 18:21 | india trip 2nd

クリスマス☆

みなさん、すてきなクリスマスを過ごしましたか?
あたしは今年のクリスマスもまさかのインド。日本のクリスマスがちょっと恋しい・・・

コヴァーラムのクリスマスはこんな感じ
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foreignerというよりIndianでごったがえすビーチ。ヒンディーもイスラムも関係なくみんなビーチでおおはしゃぎ(笑)
new yearもこんなんになるらしい。。。めっちゃ楽しそう☆

夜はおほしさまの形をしたライトが街中キラキラして、とってもキレイ☆
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こんなライトも発見(笑)
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バナナライト!!!注文が入ったら、ここからバナナを取って行くのね(笑)こんなんインド人しか思いつかへん〜

クリスマスだからと、ふだんあまり飲まないインド人たちもお酒をたくっさん飲んで、さわいで、夜中1時くらいまで大音量のカラオケ大会!!カラオケで歌ってるインドの曲がfunnyすぎて笑いが止まらない(笑)

最後に、行きつけのレストランのシェフたちをご紹介。
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この真ん中の人、誰かに似てる。。。



・・・こやち(笑)
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by takacoano-hi | 2009-12-29 19:31 | india trip 2nd

ジモティーの村

こないだ、ここコヴァーラムで知り合いになったインドメン、ISMAIL(イスマエル)の住んでいる村が、ビーチの近くにあるというので、連れて行ってもらった。
ガイドブックに載っていない現地の人に連れて行ってもらわないと行けない場所に行くのはすっごくワクワクする♪

「僕の村はムスリム(イスラム)ビレッジなんだよ。毎週金曜日にはモスクに行ってお祈りするんだよ。小さい村だから、みんな顔見知り。僕がジャパニガールを2人も連れてるから、みんな『イスマエルにジャパニガールフレンドができた』って言って来て大変だよ」
と、恥ずかしそうに説明しながら村を案内してくれる。
村には小さいながら、きれいなモスクがあり、漁師の村ということで、小さな船がいっぱい!!
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ちょうど、網漁を終えたフィッシャーマンたちが大きな網をかかえて戻って来た。
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少し奥まで歩くと、魚市場。見た事もない魚たちが並んでる。
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炎天下の下で並べられてる魚たちは果たして大丈夫なのか・・・!?

あと、日本の大きな船が港に来てて、ここからバナナとかいろんなものを日本に向けて輸出しているんだって。
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トラックいっぱいに葉っぱごと積まれたバナナ。あたしはフィリピンバナナよりインドバナナのほうが断然好き!!

ムスリムでは結婚はいいけれど、結婚なしにガールフレンドを作る事はできないらしい。女性の方も、基本的には結婚するまでは家からあまり出ず、家事をして過ごし、家が決めた相手と結婚し、結婚後は旦那さんのために家事をするのが通例なんだって。「ムスリムの女の子はかわいそうだよ。badなしきたりだよ」とイスマエルも言う。
あたしもそんな人生考えられないけど、もし日本人としてでなく、ムスリムの家庭に生まれていたら、それがふつうだと思うのかも。。。それが幸せって。
幸せのかたちはいろいろあるけれど、自分が幸せだったらきっとかたちはどうだっていい。かわいそうだと思うのは、ムスリムの女性に失礼だなと思った。

ひととおり村を見たあと、イスマエルが「水族館がgoodだよ!!」というので、連れて行ってもらった。そもそもこんな小さい村に水族館があるの!?って感じやったけど、一応水族館やった
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でも正直いけすみたいやったけど(笑)でも、日本の水族館では見れないような魚もいたし、きっとインドに来てわざわざ水族館なんて来る人おらんやろうし、なかなかおもしろかった☆
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by takacoano-hi | 2009-12-23 17:05 | india trip 2nd

daily india in Kovalam(12/7〜)

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コヴァーラム・ビーチ。
南インド最高といわれるビーチ。
もう少し南西に下ればもうそこはモルディヴ!!

そんなフレーズを聞くと、リゾートチックやけど、インドぽくないし、ちょっと立ち寄るだけのつもりやったコヴァーラムビーチ。

もう10日も居着いてしまってます。予定してなかったけど、ここで年越ししようかと検討中。

北インドで乾ききった肌は今はしっとりと小麦色。

日本人はほとんどいなくてヨーロッパの人ばかり。ゴアと並んで、そっち方面の人のリゾートなんよね。だけどお店の客引きは日本語よくしゃべる。誰が教えてるのか、ほんとに不思議。。。

YCOmは沖縄の海の方がキレイだと言ってたし、確かに海自体はめちゃめちゃキレイというわけではないけれど、ゆったりと流れるインド的時間の流れが心地よくて、ここを出るタイミングをすっかり逃しちゃったな。

朝日が昇るちょっと前に海で泳いだり、ヨガをしたり、今回の旅の目的のひとつ、アーユルヴェーダマッサージを受けたり、海に沈む夕日を見たり。毎日ゆったりと過ごしています。ビーチで波の音を聞きながらの瞑想はとっても気持ちいい☆
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最近はここで知り合った日本人のISAにサーフィンを教えてもらったり。
まだまだサーフィンと呼べるようなことはできなくて、ただサーフボードに乗ってパドルの練習したりだけど、大きな波にふわっと乗る感じはすごく気持ちよくて、サーフィン、はまりそう♪
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by takacoano-hi | 2009-12-18 15:38 | india trip 2nd

daily india in Trivandrum(12/6)

バックウオーターのボートで朝を迎え、シェフの作る朝ごはんをいただいてボートの旅は終わり。そのままさらに南のトリヴァンドラムというところまで列車で行くためにローカルな駅まで送ってもらう。
ローカルすぎてガイドブックにも載っていないような小さな駅。プラットホームとプラットホームをつなぐ歩道橋なんてないから、みんな線路に降りて向こう側に行く(笑)
もう何回も列車には乗ったからもうだいぶ乗るのにも慣れた。
インドには女性専用車両がある。きっと日本の女性専用車両よりも昔から当然のようにあったんだと思う。そういえば、コーチンでボートの切符を買うときも、切符売り場窓口が男女分かれてたりした。インドでは公の場での男女の接触がやっぱりまだ問題だったりするのかも。
私たち日本人からしたら、女性専用車両があるのはだいぶウレシイ♪

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車内はこんな感じ。時間的にすいてたけど、混んでるときはぎゅうぎゅう(涙)

3時間ほどで、トリヴァンドラム駅に到着!!今回の旅ではじめて宿を予約せずに来た。今まで宿は町中にいっぱいあったから、決めなくても簡単にとれるやろうという見込みやったんやけど、この街に関しては大失敗。。。(泣)

なぜかこの街、レストランの看板にすべて「HOTEL」と書いてある。当然ホテルがあるんだろうと思って入って訪ねたら「席に座りな〜何食べる?」と聞いてくる。
「部屋はあるか?」と聞いたら「???」なリアクション。HOTEL=レストラン
だと気づいたのはだいぶ後。重いバックパックしょってたから、もう汗だくのヘトヘト。。。なんとか決めたホテルで荷物降ろしたら、肩が上がらなくなってた。。。

ヘトヘトやったけど、がんばって街に出る。ヘトヘトのイライラで、YCOmと若干ケンカ気味。。。

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この街でずっと探していたレッドバナナに出会う!!
なんか写真ではたこの足みたいやけど(笑)皮が赤くて、身がはちきれそうにぱんぱんに太ったバナナ!!これがオイシイのね〜♪♪ちょっと普通のバナナより高めやけど。。。

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パドマナーバスワーミ寺院。ヒンズー教徒以外立ち入り禁止なんやけど、男は上半身裸でルンギ一枚で入ってく。ほんま風呂上がりみたいね〜。

この街は都会で人多いし、車多いし、暑いし、あんま見所もなく、1日で出ちゃった。
さぁ!!次はビーチだ!!!
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by takacoano-hi | 2009-12-15 21:22 | india trip 2nd

バックウオータークルーズ♪

「地球の歩き方」を見てて、絶対やりたい!!!って去年から思ってたバックウオーター船の旅(ボートで水郷地帯を移動する)、今回やっと実現☆

ほかの旅行客と一緒に半日クルーズするやつはけっこう安いんやけど、せっかく来たのでもちろん、ハウスボートを貸し切って、姉妹ふたりで1泊2日。
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ハウスボートにはトイレ、シャワー、キッチン、ベッドルームが完備されててちょっとVIPな感じ♪ソーラー発電とバイオトイレで環境にもやさしい☆
モーターはついてなくて、人力でボートをこぐ。長ーい棒1本を巧みに使い細い水郷地帯を上手に進んでいく。
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こっちの男性は「ルンギ」という服装が一般的で、布を上手に腰に巻いてる。毎日すっごい暑いから、この格好は涼しそう!!ぱっと見、スカートみたいで変なんやけど、もう見慣れた(笑)ケーララの男性はほんと、上半身裸で下はルンギっていうパターンが多いから、「風呂上がり」って感じ。

そんなおっちゃんたちがせっせとボートをこいでくれる中、優雅なひとときをすごす我ら姉妹。キャメルサファリの時のような過酷さはなく(笑)、ほんとに優雅な時間☆
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ボートから見る夕焼けは砂漠でみる夕焼けとまた違って、なんだか優しいピンク色。
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虫の声、鳥の声、それ以外何も聞こえない水の上は、見上げると星がキラキラ。
ほんとに神秘的な夜。
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でも相変わらず、おなかの調子がよくならず。。。
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by takacoano-hi | 2009-12-15 20:59 | india trip 2nd

daily india in Cochin(12/1〜4)

南インドの南西部にあるケーララ州、コーチンに到着。飛行機降りたとたん、もわっと蒸し暑い空気に包まれた。

「暑い!!!でもウレシイ!!!」

もう砂漠地方でからっからにひからびていた体に湿った空気はとても心地よい。

コーチンは海に面している町で、漁もさかんやから、シーフードが食べられるのね♪北インドでは魚を食べる事なんてできないから、さっそく魚食べちゃった♪
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海に面しているからか、犬より猫が圧倒的に多い。北では猫はほとんど見なかったから猫大好きなわたしたちはコーフン☆

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チャイニーズ・フィッシングネット
けっこう原始的な方法で今でも魚を捕っているんだって。何人ものおっちゃんが一緒になって網を引っ張りあげる姿はなんだか微笑ましい。

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あと、南国といえばココナッツ!!!わたしは大好きなんだけど、YCOmはココナッツジュースはいまいちやったみたい。現地の人はココナッツジュースを飲んだ後、さらに実を割って、中身もしっかり食べてた。

南インドの人は北よりおとなしいと地球の歩き方に書いてたけど、必ずしもそんなことはなく(笑)ボートに乗るのも、バスに乗るのも、列車に乗るのもみんな必死!!!ゆずりあいの精神なんかこれっぽっちもなしでちょっと笑けたのでした。
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こんな感じ(笑)

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南インドはヒンディー語ではなくタミル語が一般的。ヒンディー語よりもなんのこっちゃわけわからん文字がかわいらしい☆

コーチンはごはんおいしかったんやけど、油が合わなかったのか、胃腸の調子がダウン↓食べるの大好きなあたしはかなりつらい毎日を過ごしました。。。(泣)
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by takacoano-hi | 2009-12-13 23:52 | india trip 2nd

デリーにてとうとう・・・

ジャイサルメールから一旦ジョードプルに戻り、さらに約11時間、夜行列車に揺られてデリーまで戻った。朝マック。日本でもマクドぜんぜんいかへんのに、インドに来てから2回目のマクドである。インドらしくなくて快適で安全やからどうしてもふら〜と入っちゃう。

デリー在住、リシケシュのシバナンダアシュラムのアーユルヴェーダドクター、Sharma先生が駅まで迎えにきてくれて、先生の家で一泊させてもらうことに。

なんだかホームステイみたいな感じでインド人家庭の一面を垣間みた。
子供が三人もいて、みんながみんな騒がしいし、けんかしだすし、お母さんは大変そう。。どこの国も一緒やよね〜。

ディナーは前日にイスラム教のお祭りがあったとかで、そのとき手に入れたヤギの胃袋を使った料理を先生が作ってくれた。肉やしどうしようかと思ったけど、野生のヤギで体にいいハーブをたくさん食べてるヤギやからわたしたちの体にもいいからぜひ食べてほしい!!ということで、久々に肉料理を食べる事に。

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長女のチュチュと一緒に胃袋をカットするのを手伝う。結構大変な作業。。。
「妹はいつもわたしの手伝いをしてくれないの。だから大嫌いなのよね・・・。お母さんも口うるさいし、あたしはパパが一番好きなのよ」なんて言いながらもきちんと率先して手伝う彼女はやっぱり長女でしっかりしてる(笑)

そうやって一緒に手伝ってできた料理はもつ鍋インド版みたいな感じで、めちゃおいしかった☆☆☆ 

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5歳のデイブはめちゃくちゃやんちゃ。みんなが寝ようとしてるのに、一人大はしゃぎ!!

そんなこんなで翌日、南インド、コーチンへ向かうため空港までのタクシーに乗った時に・・・


お金がない・・・!!!!!!




日本円とUSドル、結構な額をさりげなく盗まれていた。全部取らないでわざといくらか残して、すぐわからないように。
Sharmaの家ではかばんに鍵つけてたけど、信用しきってたから油断してたのか、それとももっとデリーより前から盗まれてたのか。
あたま真っ白、大パニックになったけど、飛行機の時間も迫ってるし、とりあえずなくなったものは仕方ないし、空港へ向かう。

あ〜もう日本に帰りたいよ(涙)
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by takacoano-hi | 2009-12-08 20:44 | india trip 2nd
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