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musician,yogini,traveler... そんな私の日常
by takacoano-hi
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訳あって

今、写真つきのブログがアップできなくなりました。
続きはしばらくあとになりそう。。。

でもとりあえず、わたしは元気です!

そろそろ帰らなきゃね。。。
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by takacoano-hi | 2010-01-30 16:56 | india trip 2nd

世界遺産の寺院はやっぱりすごかった

1月8日 

今日もまた移動!!バスに乗って約4時間、Thanjavur(タンジャヴール)という町へ。珍しくbad weather... 小雨の降る中、構わずバスはどんどん飛ばしていく。バスの車内で隣に座ったインド人のおっちゃんが、ガイドブックの写真を指差しながら、いろいろ説明してくれたんやけど、なまりがひどくてほとんど聞き取れないし、もうインドの観光スポットに飽き飽きしてたわたしはほとんど聞き流し(苦笑)

向かっていたタンジャヴールは世界遺産に登録されている『ブリハディーシュワラ寺院』が有名。テレビで見て、一度本物を見てみたいと思っていたのです。

まぁでもどうせ、どこの寺院も一緒やろなぁ。。。

ところがどっこい、このブリハディーシュワラ寺院、ワタシ的にはすごく良かった!!夜に行ったからうまく写真撮れなかったけれど、カラフルな安っぽい寺院とは違って、荘厳な雰囲気。来てよかったなぁ。。。と思える場所やった。

寺院の周りを寝転がってお祈りしながら転がる女とその女に水をかけながらついて行く女。訳わからんよね(笑)

ちょっと天気が悪かったのが残念やったけど、さすが世界遺産!と思えた場所でした♪
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by takacoano-hi | 2010-01-22 20:45 | india trip 2nd

合流


「また一緒に行こうよ」

とYCOmからメールが来ていた。彼女は予定通り、マドゥライにいるらしい。
トリチェンドゥールからマドゥライ行きのバスが出ていたので、それに乗りマドゥライへ向かった。

マドゥライーすごくカラフルで大きなミーナークシ寺院で有名な町。
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バスを降り、YCOmに電話するがコール音も鳴らないうちに切電されちゃう。
泊まっているホテルの名前と漠然と教えられた場所だけがたより。荷物が超重いので、サイクルリキシャーをつかまえ、ホテルの名前を告げた。

インド人は「知らない」ことが恥だと思っているのか、知らないくせに知っているふりをすることが多い。場所を聞いても「あっちだよ」と教えられ行ってみると実際見当違いなことが多く、今回のリキシャのおっちゃんも、そのホテルの場所をあたかも知っているようにみせかけてワタシを乗せたものの、途中で人に聞きまくる始末(笑)時間はかかったけどそれでもちゃんと目的地まで連れて行ってくれ、荷物運びまで手伝ってくれた。優しいおっちゃん。

そんなこんなで無事YCOmさんと合流。ひさしぶりの二人で食べるごはんはやっぱりおいしかった。
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これは「ミールス」といって、南インドではおなじみのバナナの葉をお皿がわりにして食べる定食。おなかいっぱいになるまでおかわりをつぎに来てくれる。

連日のバス移動で結構疲れてたんやけど、一応この町のハイライト、ミーナークシ寺院を見に行った。
この日は1年に1回のお祭りかなにかで、入場料がタダ!!やったから、行列もすごかった!!
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寺院の中はこんな感じ
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あたし、やっぱりインドの建築には興味ないのかも。。。なんの感動もなく、ささっと見て終わった(笑)しかもマドゥライ、結構都会で、都会嫌いのワタシにはツライ町やったので、たぶんもう二度と行かないと思う(笑)

バイバイ マドゥライ〜
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by takacoano-hi | 2010-01-21 20:29 | india trip 2nd

ガイドブックに載ってない村へ パート2

とりあえず周りにいた人に「ビーチはあるか」と聞いたけど、
「temple temple!」としか言ってくれない。どうやら英語が通じない。。。
リキシャを見つけたので、リキシャマンに聞くと、「乗りな」と言われたので、乗るしかなく、乗ってみる。

リキシャはどんどん大きな寺院に向かって走っていき、寺院の入り口らしき所で降ろされた。それにしても怪しい寺院(笑)
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「え?ビーチは???ビーチに連れてってくれるんだよね?」
「知らん。ここまでだ(みたいなニュアンスをタミル語で言われる)」

「話が違うよ〜お金20ルピーしか払わないから!!」
と言って当初の言い値30ルピーではない20ルピーを渡したら、

「ばかにするな!!!(たぶん、そんなニュアンス)」
とお金を受け取らず、リキシャマンは帰ってしまった。
今思うと申し訳なかったな。

またもや、わけわからん所で放り出されたワタシ。近くに何軒か宿らしきものがあったので覗いてみたけどやっぱり旅行者向けじゃなくて、けっこうボロボロやし、シングルだって言ったら断られたり。。。宿も決まらず、重い荷物をしょったまま寺院の方へとぼとぼ歩いてたら、横を通りかかったインド人と目が合った。

「I'm looking for a room」
と言ってみたものの、やっぱり英語が通じない。
でも彼はあたしが重い荷物を持って困り果てている姿を見て察してくれたのか、一緒にホテルを探してくれた。もちろん、言葉はタミル語、何を言ってるのかさっぱりわからないし、後から法外なマージンを要求されるのかもしれない。でも、そんなこと言っている余裕はなかった。襲ってくる孤独も、ワタシに彼と行動をともにしようと思わせた。

無事ホテルも決まり、荷物を降ろしたら、彼が「ついておいで」とワタシを連れて寺院の方へ再度歩き出した。一生懸命しゃべってくれるのだけど、言葉がわからない。でも、とりあえず彼についていった。

彼は途中で何かを買い、「ちょっと待ってろ」と合図をして、どこかへ行ってしまった。なんなんやろ・・・と思って覗きに行くと・・・

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髪の毛剃ってるやん!!!!!(笑)

どうやら寺院に入る前にはここでは髪の毛、ひげなどは全部剃らないといけないみたい。こんなかわいらしい子たちもみんなつるっつる!
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ちょっと頭に血をにじませて、彼が戻って来た。
そして、やっと念願のビーチへ。
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水は汚いし、ローカルたちがこぞって沐浴してるわで、とても泳げるようなキレイなビーチではなかったの(涙)彼ももれなく沐浴をしに行った。
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その後、神様に捧げる用のお供え物を買って、いよいよ寺院の中へ。
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これは寺院入り口。中は撮影禁止やったんやけど、かなーりかなーり怪しかった・・・インドにおける神様の影響力を痛烈に感じた。

無事寺院参拝?も終わり、なんと、彼はワタシにごはんまでおごってくれ、ホテルまで送ってくれて、それだけ。ほんとの善意からワタシを助けてくれてた。
その後知り合った人たちにもごはんをおごってもらい、明日のバスの時間とかバス乗り場も親切に教えてくれた。
インドに来て、優しいインド人ほど信用できないものはないと思っていたから、拍子抜け。そういえば、ここに来て、旅行者らしき旅行者を見てない。きっと、旅行者もほとんど来ないから、旅行者から金を巻き上げようという考えすらないんだろうなぁと思った。この日、この場所にいた旅行者は間違いなく、ワタシただ一人だった。ちょっと英語が話せるインド人には「君がここに来たはじめての日本人だと思うよ」とまで言われた(笑)

なんだか、すれたインド人ばかりに出会って来て、あたしのインド人に対する見方もだいぶすれてたんだなぁと反省。ステキなインド人もいっぱいいるんだよね。

これまた一人旅でいい経験をしたのでした。
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by takacoano-hi | 2010-01-19 19:14 | india trip 2nd

ガイドブックに載っていない村へ

そんなこんなでカニャークマリで感慨深い朝を迎えたワタシ。
ほんとは次は少し北に行った内陸の街、マドゥライに行くつもりやったけど、ひとりやし、自分のやりたいようにプランたてられるし。。。どうしよう。。。と少し悩んでた。カニャークマリで知り合ったイスラエル人のdaniに、「一緒にコヴァーラム帰ろうよ」と誘われ、本気でかなり揺らぐ。

そんな中、カニャークマリでもらったガイドブックに載っていたキレイなビーチの写真。そのtiruchendur(ティルチェンドゥール)という、地球の歩き方には載っていない場所になんとなく惹かれ、勢いで行ってしまう事にした。tourist officeでティルチェンドゥールへのバスの時間を確認すると、12時にダイレクトバスがあるとか。12時まで1時間半ある。

「これは行けってことやな」

となぜか自然にそう思えて、荷物をまとめ、バススタンドへ向かった。
・・・きっとキレイなビーチとステキな何かが待っている。そう思ったから。

バスは旅行者が乗らないようなボロボロのローカルバス。一番前を陣取って荷物を降ろす。4時間の旅、30ルピー(約60円)。

ローカルインド人に珍しそうにジロジロ見られる事にももう慣れて、ヤシの木の茂る南国ムードたっぷりの景色をバスがどんどん北へ走ってくのを気持ちよく眺める。横では運転手のおっちゃんがバカでかい音のクラクションをばんばん鳴らしてどんどん車を追い抜いてく。
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こっちの運転、もう慣れたけど、かなり危険!!対向車線にはみ出て抜かすのはもちろん、バスは強いのか、対向車線の車すら避けさせてしまう勢い。しかも狭い場所でもおかまいなしやから、かなり怖いのだ。

そんなこんなでどんどん目的地に近づくバス。大きな寺院が遠目に見えて来た所でしょぼいバススタンドに入る。
「ここなの?」と聞くと
「そうだよ。降りな」
後は知らん。といった感じでさらっと運転手にあしらわれ、バスを降りる。

・・・ここはどこ??

ビーチもない、ホテルもない、なにもなさげなバススタンドに降ろされ、正直
「やってしまった。。。」

あたしの勘は間違っていたのか。。。

つづく
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by takacoano-hi | 2010-01-19 19:04 | india trip 2nd

孤独な旅のはじまり

1月5日
次の目的地はカニャークマリ。
ここはインドの最南端で、アラビア海・ベンガル湾・インド洋の3つの海が交わる所。朝日が海から昇り、海へ沈んでいく。インドの聖地のひとつ。
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YCOmとふたりで旅をしてきてちょうど2ヶ月。とうとう問題勃発。
年末からずっと喧嘩して「もうお姉ちゃんとは一緒にいたくない」「別々に旅したい」とさんざん言われながらも、このインド、初海外の彼女をひとりにはとてもできないので、ずっと折れてたワタシ。しかし結局、小さなことをきっかけに、私の我慢の限界がきて「勝手に行けば。」と別行動を取る事に・・・(でもカニャークマリへ行くのに同じバスに乗ったんやけど:笑)

カニャークマリに着いてから、お互い別々にホテルを探す。そのときに派手に転んで、お気に入りの時計のガラスが砕け、ケガをした(涙)もうさんざん。。。

たくさん知り合いのいたコヴァーラムから一転、だれも知り合いのいない、YCOmもいない孤独なカニャークマリ。本気でさみしくて、泣きそうになりながらだったので、カニャークマリの思い出は最悪かも。。。(苦笑)

あまりにも寂しいから、いつもは無視する物乞いの女の子にチャイをおごってあげることにした。かわりにちょっとの間、あたしの相手をしてもらおう。
そしたらもれなく彼女のママもついて来た。
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彼女の名前はカビル。物乞いの子供たちはもらったらもらいっぱなしで「ありがとう」も言わないし、次会ったらさらに「ちょうだい」の仕草をしてくるから、きりがない。
けど、カビルは違った。
チャイをおごって別れた数時間後、一人で歩いていたら、後ろから
『マダム!!』
と呼ぶかわいい声。
カビルだった。
カビルは私を見つけて走り寄って来て、わたしに小さなかわいい貝がらをふたつチャイのお返しにくれた。そんなちいさなことがすごく嬉しくて、嬉しくて。
ひとりだったから出会えたカビル。一人旅もいいもんだ。

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次の日。6時頃、朝日を見に海岸の方へ向かうとものすごい人!人!人!
みんな太陽(スーリヤ)を待ち望んでいた。
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スーリヤが海から顔をのぞかせると、みんな「スーリヤ!!スーリヤ!!!」と一気に歓声があがる。私たち外国人からしたら、かなり異常な光景(笑)
だって、毎日当たり前のように昇ってくる太陽を、たくさんの人が待ち望んで、いちいち嬉しがるなんて。毎日、毎日たくさんの人がここでこうやって朝日が昇るのを待っているなんて。

でも、太陽が毎日昇るから私は生きていられる。
太陽が毎日昇ることに毎日感謝するインド人を見て、その行為はいたって普通なんだと思った。
わたしも、おひさまに感謝しよう。

「ありがとう」
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by takacoano-hi | 2010-01-14 17:53 | india trip 2nd

バイバイ、コヴァーラム

インドの新年。

インドの元旦は日本みたいに特別感は全くなくて、日付が変わったときに「happy new year!!!!」とハイテンションに叫びあったらもう十分。
朝はいたって毎日とかわんない。

この日は年末から南インド入りしていたgoa友、ミルキー夫妻がコヴァーラムに来る日。日本でもなかなか会えない距離に住んでいるのに、インドで会えるのはすごく不思議♪狭いコヴァーラムなので、無事再会できた☆☆
あたしの行きつけになってたアーユルヴェーダのやさしい味のレストランでディナー。
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こうやって並んで写真撮ると、あたしが焼けたのわかるでしょ(笑)

ミルキーのだんなさんははじめましてやったんやけど、よくしゃべる人でおもろかった。たまにミルキーがちょっとうんざり〜って顔になってた(笑)
こうやってインドに一緒に来て、旅を楽しんで、ステキな夫婦☆☆

本当はこのコヴァーラム、3日ほど滞在したら出るつもりでいて、今頃ほんとはネパールの予定やってんけど、こうして滞在のばしたおかげでミルキーに会えたのは、やっぱり運命としか思えない。
コヴァーラムではステキな出会いがたくさんあって、その出会いがあったから、1ヶ月近くもここにいることになったんやと思う。

「インドが好き」というよりも、「あの人がいるから好き」と言った方が正しい気がする。

「なぜ旅を選んだのか」
短期間で観光名所をぱぱっと観て回る旅は面白くない。どんな出会いがあるか、現地の人とどれだけ触れ合えるか、それに魅了されてしまったから、旅はやめられない。出会いがあるからこそもちろん別れもあるけれど、出会えた奇跡に感謝☆

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コヴァーラムに10年間毎年来てるサーファーのISA。いい刺激たくさんもらいました。彼がいなかったらほんと、3日でコヴァーラム出てたと思う。

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毎日一緒にサーフィンしたり、ごはん食べたりしたみんな。ほんと楽しい時間をありがとう☆

おまけphoto
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死人みたいにグターっとなってるおじいちゃん(笑)
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ハゲツインズ???
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毎朝食べたputtuという朝食。バナナもミルクもハニーも全部ぐちゃぐちゃにして右手で混ぜながら食べます。めちゃうまいん♪

さぁ、そろそろ重い腰上げて移動です。
さみしいよ〜。。。
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by takacoano-hi | 2010-01-13 00:15 | india trip 2nd

異国での年越しを味わった2009年

HAPPY NEW YEAR 2010!!

2009年は半分くらい日本にいない年やった。
思えばインドの独房のようなゲストハウスでオーナーと口論しながら迎えた2009年のはじまり。
日本の時間の流れ方についていけなくなりそうやった時もあり、冷めない海外への憧れもあってか、日本から半ば脱出のような格好で今回もここインドにおるわけです。今は日本でのビジョンも少しずつ見え始め、日本に帰ってやりたいことがいっぱい!!帰るのが楽しみ☆

・・・さてさて今回の年越しは将棋にはじまり、将棋に終わる。

今年最後のsunsetをサーフボードの上で波に揺られながら見た後、ISAといつもの場所でディナーしながら対局がはじまった。あたしがボロボロに惨敗した後、YCOmがリベンジ参戦。3局してYCOm1勝 ISAの2勝。そんなんしてたら0時5分前。あわててビーチまで行ったら花火がたくさん上がってた。ビーチ沿いにはローカルのインド人たちがわんさかいて、happy new year!と口々に叫ぶ。
2階のレストランでのスウェーデン人たちの乾杯にまぜてもらう。みんなでハグしあって新年を迎えた事を喜び合う光景は、日本では味わえない新鮮な感じ。

3時まで地元のインド人やスペイン人たちとほっつき歩いて楽しんで、「さぁ、明
日の初日の出のために寝るぞ」と一人思っていたら、

ISA:「疲れたな〜。でも、将棋やりたいけどね」
YCOm:「やろうよ」
ISA:「やる!?」

どうやらYCOmは負けっぱなしやったのが悔しかったらしい。もう祭りのあとのシーンと静まり返ったコヴァーラムで私たち3人、部屋で将棋。YCOmが勝利をおさめ、4時にやっと寝る事ができましたとさ♪

初日の出を拝む事ができなかったのは言うまでもありません。。。

みんな、ステキな年越しやったのかな???

今年もよろしくお願いいたします☆

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by takacoano-hi | 2010-01-02 18:21 | india trip 2nd
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