daily girl


musician,yogini,traveler... そんな私の日常
by takacoano-hi
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28

<   2010年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

またもや

今度はラップトップの電源を壊してしまい、とうとう本格的に写真つきのブログがアップできなくなった。
なのでかなりはしょりぎみに今までのことを思い返してみる。

前の日記は1月10日のもの。そこからマハーバリプラム、チェンナイとタミルナドゥ州をまわり、チェンナイからデリーにむけて列車35時間の旅!!!

35時間ってゆったら・・・
1日半、列車の中にカンヅメ。。。

でもこれが意外と楽しくて。わたしも強くなったなぁ(笑)
3段ベッドの一番上段に陣取って、上から下のインド人の行動を眺める。

彼らは持ってきた弁当を広げ、楽しそうにピクニック気分♪トランプをしたり、読書をしたり、昼寝をしたり、
実に楽しげ。途中で大きな駅に止まると、そこでごはんを買って食べたり。

南の暑いチェンナイから北の寒いデリーまで一本の列車で、景色や人々の顔つきの変化を楽しめた。
飛行機やと3時間で約10000円
列車やと35時間やけど1000円


デリーについてからはすぐにリシケシュに戻った。極寒の中、朝のヨガクラスに通う。リシケシュはわたしが今まで訪れたインドのどの土地よりも、空気がピンと張り詰めていて、澄んでいる。
インドに来て癒されたくなったら、迷わずリシケシュ。

・・・なーんてリシケシュのいいとこを書いておきながら、1週間でリシケシュを去り、再度南インドへトリップ。
35時間かけて北まで戻ってきたのに、飛行機使ってあっとゆうまにケーララまで。

なんでそんな無駄なことを・・・?ときっとみんなに思われちゃうだろうけど、あのときの私の思考回路は「執着」でいっぱいになっていたの。

ケーララに、コヴァーラムに今帰っておかないと後悔すると思ったの。

1月末にコヴァーラムに戻って3週間滞在。アーユルヴェーダのマッサージを習ったけれど、ほかに何をしたのかといえば、早朝にビーチでヨガ。そして、海を眺め、サンセットの時刻に波のない海に入り、サーフィンまがいのことをして、いつも一緒の場所でコヴァーラムで出会った友人とディナーを食べる。

今思い返すと、南に再度戻ったことは、私の心に結果的に深い執着の傷を残すことになってしまったけれど、
出会いがあれば別れももちろんあって。それもまた旅ならでは。

そんなこんなでいろいろあって、今はバラナシにいます。
写真で見ていたバラナシのイメージとはぜんぜん違う。確かに汚くって、古くって、臭いもきつくって。。。
足を踏み入れた初日は「え!!そっこー帰りたい!!」と思ったけれど、

一日一日経つごとにこの町の空気に魅せられています。
ガンガーはとても静かにおおらかで、写真で見るようなミルクコーヒー色ではなくて。

そしてあたしは今回の旅の最後になるであろうこの土地で、自分から抜け落ちていたなにか、を埋めるものと出会った。
[PR]
by takacoano-hi | 2010-02-26 16:23 | india trip 2nd

理想都市auroville

ポンディチェリーは南インドの東海岸沿いにあるので、少し足をのばせばビーチもある。aurobeach(オーロビーチ)。
今回わたしが訪れたかったauroville(オーロヴィル)のすぐ近く。ISAから『知り合いのサーファー(インド人)にオレの電話番号伝えてくれへん?』とおつかいも頼まれていたので、Pondy最終日、行ってみる事にした。

知り合いのサーファー、その名前しか知らないけれど、果たしてビーチに行ったら会えるのか。。。

市街からバスに乗って15分ほど、ビーチ到着!!!
d0094310_1738544.jpg

コヴァーラムと違って、ただ、ただ、どこまでもビーチと海が広がっている。
レストランや物売りはほとんどおらず、ゴミゴミしてない、キレイなビーチ☆

ビーチに行ってソッコーサーフボードを持って歩いているインド人発見!!!
d0094310_17402338.jpg
駆け寄って、名前を聞くと、探していたその人やった!
ISAが「すぐわかるで」と言っていたけど、ほんとにすぐ発見(笑)

手伝っているというカフェに連れて行ってもらった。
d0094310_17425923.jpg

そこにはこんなコテージがいくつかあって、宿泊できるんやって!!!
せまいけど、中もめっちゃ雰囲気あってステキなコテージ☆

無事おつかいを果たし、今回の旅初!のバイクを借りてaurovilleへ向かう。
aurovilleは中谷美紀の「インド旅行記」を読んでぜひ行ってみたいと思っていた場所。

aurovilleはマザーというフランス人女性によって造られた理想都市。広い森の中にアシュラム、ショップ、ゲストハウス、学校、病院、レストラン、ゲストハウスなどがあるコミュニティ。電気はソーラーシステムやし、ゴミのリサイクルとかのシステムもある。自然と共存しながらこの場所の中だけで生活が完結できてしまう。
実際行ってみると、ほんと森の中にいくつか建物が点在してて、西洋人ばかり。
ここはインドなの?ヨーロッパのどこかの森に迷い込んだみたい。
d0094310_1745145.jpg

ここにはマトリマンディルという、近未来的なゴルフボールみたいな形をした巨大瞑想ホールがある。残念ながら中には入れなかったけれど、外から見るだけでもすごかった!
d0094310_17465590.jpg
一度中に入って瞑想してみたいなぁ。。。

そしてaurovilleからの帰り道、バイクで転倒(苦笑)インド人に心配されながら、二人して血だらけになって帰りました。。。
d0094310_17435128.jpg

[PR]
by takacoano-hi | 2010-02-20 17:48 | india trip 2nd

フレンチインディア☆

1月9日

今日も天気が悪く、雨で地面はドロドロ。移動しなきゃなのに。

次の目的地は『Pondicherry(ポンディチェリー)』

タンジャヴールからの直通バスが朝3時、夜6時、夜9時しかなく、乗り継いでいくと3回も乗り換えないといけないと言われた。直通列車もなし。
なんかもうだいぶローカルバスにも慣れて(笑)乗り継ぎコースを選択。

①タンジャヴール→クンバコーナム(所要1時間半)
②クンバコーナム→チダムバラム(所要2時間)
③チダムバラム→クッダロ−ル(所要1時間)
④クッダロール→ポンディチェリー(所要1時間)

・・・今思うと雨の中思いバックパックをしょってのこの移動はかなり過酷でした。。。バカです(笑)一人やったら無理やったね〜とYCOmと言い合う。
ほんと、二人旅やと過酷な事も楽しめる♪

日が暮れる前になんとかPondy(地元の人はポンディと呼ぶ。かわいらしい♪)に到着。

イギリス領が多かったインドの中で、この町はフランス領だったので、町の趣が少し他の町と違う。
d0094310_22572691.jpg
通りの標識、これめっちゃフランスやね〜

d0094310_22584753.jpg
建物もどこかヨーロッパの雰囲気がして、インドじゃないみたい。
d0094310_22595040.jpg
でも黄色い家の前にいるおじさんは物乞いのおじさんで、やっぱりそういうところを見ると、インドを強く感じる。町の風景はフランスなのに、そこに住んでいる人はインド人。なんか不思議な町。

d0094310_22542448.jpg
こんなかわいいショップやカフェも点在してて、西洋人もたくさん。
最近インドっぽいものにしか触れてなかったわたしたちは、もちろんバカ買いしまくり、荷物を増やすハメに。。。(笑)
だって、めちゃかわいい雑貨がインドプライスなんやもん。。。
そりゃ仕方ないよね(笑)

朝になると玄関の前に奥さんがカラフルな色の粉できれいな絵を描く。
d0094310_2323673.jpg

d0094310_22551633.jpg
d0094310_22563527.jpg
この二つは駐車スペースの上に描かれたもの。
道路がこんなに華やかだと、ほんと気分もウキウキする♪

ここのごはんも、西洋料理やパンがおいしくて、南インド料理に若干疲れていたわたしたちにはうれしい感じ。
2日で出ようと決めていたけれど、ちょっとだけ滞在のばす事に・・・☆
[PR]
by takacoano-hi | 2010-02-19 23:03 | india trip 2nd
カテゴリ
以前の記事
ブログパーツ
links
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧